Cammercial photo 歳時季


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cammercial photo 歳時季

Time/2001.1 Camera/E-10

お蔵を改装して作られたフランス料理も出される喫茶&レストランの「歳時季」さんの広告&Web用の撮影、お蔵という古く重みのある建物と建てられてからの長い歴史を含んだ空間を写し取れたらと願ってシャッターを切りましたが、与えられた良質な被写体と求められたショットに私は十分に応えられたのだろうか(問)

特に被写体と光りの変わらぬ建物や物撮り等の場合は、天候や表情うんぬんという言い訳が効かないだけに、過去の自分の撮影した写真を観ると、今ならどう撮る?という問いだけが頭の中を駆け巡り辛くなってきます(素)

その時精一杯のショットが残せたんだから良しと言えば聞こえは良いし心も穏やかに成れるが、でも隠し切れない自問として、今なら、、、と考えてしまうのは「諦めが悪い」のか?「向上心」と思えば良いのか?(困)

写真とはその時を永遠に再現して見せてくれる素晴らしい物だが、だからこそそれを観て辛くなるカメラマンも居る、いや私だけか?(爆)