- Photo Net Nature No006 -


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-Nature photo No006-
 Date > 2006年 1月
 Location > 大滝
 Camera > Nikon D70
 Lens >
Tamron AF90mm/F2,8 MACRO 1: 1

20006年の初撮りです、1月3日に昇仙峡の上の荒川ダムの少し北に位置する「大滝」へ氷を撮影に行ってきました、氷と川の流れという被写体を写すのは初体験なので、実際に撮影したらどうなるのか全く分からない状態でレンズをセレクトしました、本来初めての被写体を写す場合は一番大きなカメラバックに手持ちのレンズ全て詰めて持っていけば一番良いのですが、ロケ地が大滝で厳冬の凍っている沢を登らないといけませんから手荷物は最低限にしないと撮影地まで登っていけないかもしれませんので小型のカメラバックにレンズとしては「Tokina AF 12-24mm F4」と「Sigma AF 30mm F1,4 EX DC」と「Tamron AF90mm/F2,8 MACRO 1: 1」の3本を持って行きました、それで実際に沢の氷を写し始めて分かった事はレンズは持って行った三本のレンズで使えるのは「Tamron AF90mm/F2,8 MACRO 1: 1」の1本だけでした、やはり寄れないと氷としては写せません、離れたら主題が氷ではなく氷の含まれた風景に成ってしまいます(爆)

という事で、風景としてではなくあくまで氷を主題とした撮影の場合は氷に寄れるマクロレンズが良いという事が分かりました、また持っていった「Tamron AF90mm/F2,8 MACRO 1: 1」のレンズでは足元が滑らず私自身がその氷に近づく事が可能な場合は最善のレンズ選択に成りますが、実際の沢では写したいと願う氷にマクロレンズで撮影可能なほど近付けられない場合も多かったので、次回は「Sigma AF 70-300mm F4-5,6 MACRO 1: 2」のレンズと「Kenko AC CLOSE-UP LENSNo3」の組み合わせの一本が有ればD70で使う場合は300mm=450mm相当で撮影したい氷に近付けない場合でも氷を引き寄せて撮影できるので次回沢の氷の撮影の場合はこの2本のレンズセットで撮影に行きたいと思いました。

なお私からのアドバイスですが、もし沢の氷を撮影する場合は当然季節は厳冬で現地は氷だらけの沢ですからそんな場所で何時間もじぃ〜と動かずに撮影していますと、余りの寒さに時に意識が遠くなりますのと足元はツルツルの氷でもし滑って沢に落ちたら心臓麻痺間違い無しという危険も含みますので、撮影前には万が一に備えて親近者に撮影場所を伝えてから撮影に行く事をお勧めします(素)

正直な感想としては、、、寒かったです!滑って怖いです!死の危険さえ感じました!でも厳しい自然だからこそ美しい被写体を与えてくれます、写真なんかしてなかったらお正月の三箇日に誰も居ない山奥の滝の沢の氷なんて写しには絶対に行かなかったと思います、写真とカメラによって私は多くの事を体験でき学べ、そして同じく写真とカメラが趣味の多くの方と知り合いに成れました、写真とカメラ万歳!\(^o^)/

追記)もしこのページをご覧に成られて大滝を撮影したいと思われた方でお近くまで来られる時はご一報頂ければ、私の都合さえ合えば大滝をご案内しますのでそんな時はご連絡を♪v(^_^)

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